「真っ白のカリフラワーとフリーダイアル 」
雪のように真っ白なカリフラワーを茹でようとしている夢。
全部茹でずに三分の1だけ残して茹でようと思って、三分の2のところで割ると、カリフラワーは、なんとも繊細で儚げな音を立てて割れた。
残りはラップに包んで冷蔵庫の野菜室に入れていた。
カリフラワーはあまりにも白すぎて、まるでブナピーみたいだった。
ちなみにブナピーとは、ホワイトしめじのこと。ラブリーでしかもおいしい。パッケ?ジのイラストのきのこたちが愛らしくて、見かけるとついつい買ってしまう。
実際よくスーパーで見かけるカリフラワーは、クリームー色とでもいうのかしら、決して白くはない。
夫の両親の畑ではカリフラワーが採れる。キャベツも採れる。
どっちも採れたてのをいただくので、めちゃめちゃ新鮮でおいしい。
そういえばこのごろ毎日のようにキャベツと絹さやをいただく。
カリフラワーの季節はもう少しあとだったかしら?
忘れてしまった。
それから電話かけの仕事をしている夢。何かお役に立てることございましたら、こちらまでご連絡ください。
と必死で何度も何度もフリーダイアルを繰り返して伝えていた。
しかもその番号はしっかりあっていた。
恐るべし。
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